高血圧 治療
ネットを活用するようにしてから、高血圧 治療 の勉強に幅広く取り組むことができるようになっています。ひとの書き込みや情報ページを閲覧しているとそれだけでも高血圧 治療の勉強になるのです。ときには書店で販売されている書籍と比しても遜色ないブログもあるくらいです。グーグルを使い倒せば調査したいことがさっと見つけられますから便利のいい世の中になったものですね。
ちゃんと睡眠を取っているのに眠気が取れないとか、最近いびきが酷いといわれたとか、夜中にトイレで何度も起きてしまうとか。ひょっとして身に覚えのある方がいるかもしれませんが、要注意です。睡眠時無呼吸症候群の場合があります。
睡眠時無呼吸症候群とは、10秒間の呼吸の停止の状態が一時間に5回続いている症状であり、本人としては寝ている間の話なので、日中の眠気や熟睡できないなどの理由で不思議に思うことがあっても、なかなか自身で気づく事ができません。
睡眠時無呼吸症候群も、また高血圧の危険因子のようなのです。
というと、「肥満気味の方が多いから、そっちの因子で高血圧になってるのではないの?」といわれそうなような気がしますが、必ずしもそうではないようで、同じ体重の人でも、健康な人と睡眠時無呼吸症候群になっている人の高血圧になっている確率を比較すると、後者の方が2倍という差があるとの事です。
もちろん、順番がどうであれ、危険性が高まる訳ですからそのような前兆を感じた場合は注意するべきです。いびきだけであれば、もちろんパートナーに迷惑をかけるだけですが眠気により、大きな事故を起こしている例はよく聞くかと思いますし、そうなると自分だけで済む話ではありません。
その事を気にすることで、高血圧の危険因子の一つから回避する事にもなります。
とはいっても、高血圧の危険因子はそれだけではなく、ストレスや塩分の過剰摂取もその一つです。また、睡眠時無呼吸症候群時に呼吸を塞いでしまうリスク要因のひとつとして、肥満からくる首回りの死亡だったり、睡眠前のアルコール摂取だったり、たばこがあったりします。もちろん、無呼吸になるのは他の要因で呼吸を止めている可能性もあるので必ずしもそれが原因とは限らず、早合点せずに病院に受診して頂きたいのですが、不摂生な食生活とストレスはどちらにしたってまずいということのようです。
ちょっとお腹まわりも気になってきましたし、私もちょっと運動でもしましょうか…。