サイトトップ > このカテゴリーのTOPへ

正しい犬のしつけ

犬のしつけは、言い換えると「訓練」とか「調教」とも表現できるかもしれません。しかしあなたは愛犬を、部下のようにしたり道具のように扱ったりしたいわけではないでしょう。きっと「家族」として信頼関係を築いていきたいと思っているに違いありません。 それならば犬のしつけも、表面的な調教や、ただパターン化させる訓練とは違うということを忘れないようにすることが必要です。愛情のこもった信頼関係、絆を感じる主従関係を築いていくためには、正しい方法でしつけていくことが大切です。

たとえばエサやおもちゃで釣る方法はよく聞かれますが、そのようなものでいつも注意をひくようにすると、愛犬は飼い主ではなく、そのエサやおもちゃを見るようになります。そうしたオプションがないということを聞かない状態であれば、飼い主にしつけられている状態とはとても言えません。 時々言うことを聞かせたいだけならば、必要な時に餌を与えて従順にさせればよいのかもしれません。しかしこれはじつは、主従関係が逆転していることになります。犬はオヤツが欲しいから言うことを聞いているふりをする、エサがないとかみついたり暴れたりしてそれを要求する、という状態になってしまいます。 犬は集団行動を好む動物ですから、信頼できるリーダーに喜んで従います。またそのような頼もしいリーダーがいれば安心して生活していくことができます。本来、飼い主がそのリーダーとなるべきなのですが、わがままにさせると、犬は無秩序な行動をとるようになってしまうのです。

「従わせる」ということに後ろめたさを覚える人もいるようですが、実際には犬は飼い主に従うことに喜びを感じます。それが犬にとっては自然で幸せな生き方なのです。 愛犬が安心して暮らせるためにも、時には毅然とした態度で犬をしつけ、飼い主がリーダーシップを発揮することは大切なのです。

正しい犬のしつけ の最新情報は、こちらからご覧いただけます。

世界3位の犬のしつけ【自宅でできる!犬のしつけの法則】